部門コードによる自動振り分けInternal Routing
宛先は「法人番号+部門コード」。部門マスタに沿って自動で振り分けられ、宛先が人ではなく部門なので、担当者が異動しても届き先は変わりません。
- メールアドレス不要
- 送り手の入力品質に依存しない
- 組織変更はマスタ更新のみ
PEPPOL READY — DIGITAL INVOICE PLATFORM
BankInvoiceは、国際規格「Peppol(ペポル)」対応のデジタルインボイス クラウドサービスです。メールのような操作感で、作成・送信・受信・確認・差戻しまで、デジタルで完結できます。
※ このページはHP改善案(モック)です。実装時に既存のサインアップ処理へ接続します。
受け手はアカウント登録不要。既存システムの変更も不要です。
1分でわかる「デジタルインボイス」送信も、差戻しも、メッセージも。同じルートで、デジタルのまま。
01デジタルインボイスとは
デジタルインボイスは、書類の「見た目」ではなく、金額・税率・取引先といった「中身」をデータで送るしくみです。受け取る側は、開封も手入力も要りません。保存も部門ごとの仕分けも、受け取った時点で終わっています。
郵送で届く「書類」。開封して、目で確かめて、システムへ手入力。
電子でも、中身は「人が読む画像」。結局、手入力かOCRが必要です。
金額も税率も、最初から「データ」。届いた瞬間に保存まで完了し、そのまま処理・検索できます。
※ 手入力・転記がなくなるため、入力ミスもなくなります。
02Peppolとは
メールがGmailとOutlookのあいだでも届くように、Peppol対応のサービス同士なら、会社や業界、使うシステムが違っても、デジタルインボイスがそのまま届きます。
03使い方
表計算ソフトに入力する感覚で作り、宛先を選んで送るだけ。届けば通知が来て、そのまま確認できます。
受信トレイ
インボイスの内容
明細「型枠工事」の数量が12。発注は10です。差し戻すので、修正のうえ、再送をお願いします。
画面で入力して作成。CSV・APIでの一括作成、見積書・注文書・注文請書は順次対応予定です。
法人番号+部門コード宛、またはメールアドレス宛に送信。送信と同時に保存も完了します。
部門ごとに自動で振り分け、受信と同時に保存。通知メールからそのまま閲覧できます。
不備がなければ「確認」。既読・確認・支払のステータスを双方で共有。
不備があれば理由を添えて返送。相手は修正して再送信できます。
※ 送り手と受け手は、同じ1通と履歴を見ます。「控え」のやりとりはありません。
04本当の課題
宛先ちがい、内容の不備、ちょっとした確認——こうしたイレギュラー業務への対応で電話とメールを使った瞬間、デジタルの処理は途切れます。
一般的な運用のケース
イレギュラーもデジタルのまま
デジタルの途切れをなくす。
053つのしくみ
正常な受信だけでなく、現場で起きるイレギュラーへの対応まで、はじめからひとつのサービスにそろっています。
宛先は「法人番号+部門コード」。部門マスタに沿って自動で振り分けられ、宛先が人ではなく部門なので、担当者が異動しても届き先は変わりません。
宛先がわからないインボイスは、あらかじめ決めた代表部門が自動で受信。担当者が本来の宛先を書き添えて差し戻します。
「何が・どう違うか」「どう直してほしいか」を、メールのように文章で書き添えて、そのまま差戻し。相手が他社のPeppolサービスでも届きます。
廃止予定の部門宛てに届いたら、新しい宛先を自動でご案内。改編のたびの個別周知と誤送信を防ぎます。
管理者から部門の担当者まで、権限を5段階で使い分け。見られる範囲とできる操作を必要な分だけに絞り、操作の記録も自動で残るため、内部統制や監査にそのまま応えられます。
※ 3つのしくみは単独ではなく、相互に連動してはたらきます。
06導入効果(試算)
紙・PDFからの移行を想定した、1件あたりの標準的な試算値です。
受領〜入力〜保存の作業
約15分→ほぼ0分/件
差戻し・再発行の対応
75分→8分/件
問い合わせ対応
25分→4分/件
送り手側のコスト(用紙・印刷・封入・郵送・電話)
→ほぼゼロに
※ 当社試算の標準値です。件数・運用により変動します。差戻し・問い合わせは、発生1件あたりの対応時間の比較です。
受領〜入力〜保存(約15分/件):開封・目視確認・入力・照合・ファイリングまでの手作業を対象とした標準値です。デジタルインボイスは受信と同時にデータ化・保存されるため、この工程はほぼなくなります。
差戻し・再発行(75分→8分/件):電話・メールでの指摘、再発行の依頼と確認、記録の整理にかかる対応を、画面上の差戻しと修正再送信に置き換えた場合の、発生1件あたりの比較です。
問い合わせ(25分→4分/件):「届いているか」「いまどの状態か」といった確認の電話・メール対応を、双方で共有するステータスとメッセージに置き換えた場合の、発生1件あたりの比較です。
送り手側のコスト:用紙・印刷・封入・郵送・電話・人件費が対象です。日本での当社試算では、1件あたり約500円の削減に相当します。
算定方法の詳細資料は、お問い合わせよりご請求いただけます。
07安心のポイント
※ 現在の提供は日本です。他の国・地域は順次対応予定です。
08よくある質問
いいえ、不要です。多くの場合、Peppolの利用には、Peppolアクセスポイント事業者や、会計システムが追加で提供するPeppol対応サービスとの契約が必要ですが、BankInvoiceはこの接続をサービスに含めて提供します。個別の契約もシステム開発も不要で、Webでのサインアップだけで始められます。
いいえ。Peppol対応サービス同士なら、そのまま送受信できます。Peppol未対応の相手には法人番号にメールアドレスを添えて送信でき、相手はアカウント登録なしで閲覧・確認・差戻しまで行えます。相手があとからどのPeppol対応サービスで受信登録しても、宛先はそのままで、以後は自動でPeppol経由に切り替わります。
Webでのサインアップだけで始められます。Peppolで送受信する場合は組織情報の登録が必要です(数分で完了)。既存システムの変更は不要です。
送り手・受け手の双方で対応します。事務処理規程の整備、電子署名、タイムスタンプは不要です。
順次対応予定です。APIまたはCSVで、受信したインボイスを会計システム・ERPへ自動取込みし、承認や支払確定のステータス連携もできるようにします。
国内の地理的に離れた複数の拠点で保管し、障害時には待機系へ切り替えられる冗長構成で運用しています。
通信の暗号化に加え、役割ごとの権限管理、操作ログと監査証跡の自動記録を標準で備えています。データは国内で保管します。
できます。国際規格に準拠しているため、他社のPeppol対応サービスへ切り替えられます。BankInvoiceの画面から受信登録(SMP登録)の解除を行うと、約1時間でPeppolネットワーク上の登録が解除されます。解除をご確認いただいたうえで、移行先のサービスへお進みください。受け取った証憑は、解約後もFreeプランで閲覧でき、PDFで一括エクスポートできます。
受け取って、確かめて、差し戻す。ここまでが無料です。まずは1通、送って・受け取ってみてください。
※ このページはHP改善案(モック)です。実装時に既存のサインアップ処理へ接続します。
受け手はアカウント登録不要。既存システムの変更も不要です。